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アイドルオウガにおけるアイドルランク報告

なぬ? GO MY WY!!アレンジがサクラ大戦の某曲に似ているだと??
ははっ、そんなばかな・・・。


うーたーいー、おーどーりーっ、ぶーたーいーにー(ry


神はちんだッ!(爆

おっかしいなぁー。「花咲く乙女」とは別の曲を意識してアレンジしてみたつもりなのになぁ(ぇ




以下、アイドルたちのオウガバトル内のアイドルランクについて。

プロローグの時点でもちょいと仕込んであるアイドルたちのアイドルランク。
アイドルたちの性格や成長具合にも影響があったりするので、ここらで曝してみようと思います。

かなーり深い部分まで語ります。
解説編に書けないような、アイドルたちの悪い部分まで。




設定の薄い順(アイドルランクが深く関わらないというイミ)にご紹介。



高槻やよい
アイドルランク D
そこそこ人気が出てきた段階。地方ローカル局のゴールデンタイム番組に出演したことはあるが、地方番組なので家族や町内の皆さんは見ることができなかった。やよい編後編の冒頭はまさしくやよいの「夢」であり、ゴールデンタイムにセンターで華々しく歌う自分の姿を家族に見せてあげたいと日々努力している。
高槻家の長女でがんばりや。弱い自分を見せず、常に強く、笑顔であろうとする。もちろんまだPにも自分の弱さを曝け出していない。


菊地真
アイドルランク D
ブレイク間近のアイドル。 Eランクだったが、旅立ちの朝ランクアップイベントが発生してDに昇格。(奇跡のファンレターw
売り出している「王子様」キャラをまだ受け入れられていない。 そのため、プレヴィア将軍やルバロン将軍にからかわれるたびに、実はかなり本気で怒っていたりする。けれど怒った真も可愛いので、二人の将軍に毎度のように可愛がられて(?)いるのだが、真自身は真剣に「ボクってそんなに男らしいのかなぁ・・・」と嘆息しているとか。


秋月律子
アイドルランク C
事務員兼任アイドル。ここ一番に弱いのはご愛嬌。誰かに頼りにされているうちは勝気で自信家だが、打たれ弱く、逆境にもとことん弱い。そうなるととことん駄目。自分の能力を過小評価しすぎることも。
また、周囲の機微にも気付きにくい。気付いているつもりでも、的外れだったり本質に気付けなかったりで空回り。行け行けゴーゴーで戦争をはじめて春香の悩みに気付けず伊織に諭される。


三浦あずさ
アイドルランク C
Pはプロ太郎さん。ただし、ヘタレなPは頬にキスしてしまい、あずささんはちょっぴり残念。
自分の運命の人はプロデューサーなのでは? と、思うようになる。
実はかなりの泣き虫さん。特に、信頼を寄せ始めたPに対しては自分の弱い部分も曝け出すようになった。Pがいない今、拠り所もなく一番精神的に危ういのは千早ではなくあずささん。ただし、ガレスの件や今回の千早離脱がなければ、一番安定するのもマイペースなあずささんだったりする。


双海亜美 真美
アイドルランク C
全国の紳士淑女をとかちつくすメジャーアイドル(嘘
いたずら好きでフリーダムな双子だったが、最近僅かながら性格にも差が出てきた。
真美のほうが僅かに早熟で、「いつも一緒」だった亜美に対してライバル意識を燃やすことも。
ゼテギネアに来て早々カードの中で眠りについた真美は不憫の一言。だがそれは亜美の大きな成長の引き金に―――なるのかなぁ??


星井美希
アイドルランク D
交通事故が起きなかったため未覚醒。人気が出てきて忙しくなり、のんびりできないと嘆いている。
また、仕事の規模が大きくなるにつれてプレッシャーも増し、夢や目的も見つけられないまま不安と戦っている状態。自分がなにをしたいかがまだハッキリしていないため、ラウニィーとの折り合いも悪い。
ラウニィーがPのように進むべき方向性を示せればいいが、「こうしなさい」、「こうあるべきだ」と口うるさく強要するばかりで、美希にとってもかなりのストレスとなっている。


如月千早
アイドルランク D
デビュー当時はその歌唱力で一目置かれていた。が、歌以外のアイドル活動に消極的だったことからファン人数は伸び悩んでいる。家庭内もうまくいっていない。両親、特に、母の表情に諦めに似た達観が浮かんでいる。離婚の日は近いようだ―――。
と、まあアイマス原作はここらへんにしておいて、と。
吹っ切れて前向きになるための通過点を、ゼテギネアで別の形で果たしてしまった子。
自身を奮い立たせ、春香やランスロットの力になろうと決意し、誓いを立てる生粋の騎士に見事成長―――したわけではない。
千早はどこまでも千早。依存先がPではなく春香やランスロットにすりかわっただけ。
「私は……、私は、この反乱軍にとって、本当に、必要な人間ですか?」
急激な環境の変化の中に自分の居場所を見出したが、一人になるとふとそんな不安が脳裏を過ぎる。ゆえに春香の力になろうとする。ちなみに春香の言葉は絶対。何かをするにしても春香に意見を求めてから行う。春香が立ち上がり戦うと決めた8話Cpart。もしもランスが力を貸さなくても、生身のままで剣を持ち春香の隣に立とうとしただろう。
その背中に翼はまだない。目指すべき『頂点』もここにはない。
如月千早は、どこにも飛べない。

暗闇に身を投じた千早を待つのは、灼熱の業火か、それとも理想の郷か??


萩原雪歩
アイドルランク E
新人アイドル。とはいっても、765プロに入ったのは春香たちと同期。
Pの手があいていなかったため、真や美希たちと長く候補生としてレッスン漬けの日々を送っていた。
ステージの上では暴走しがち。テンションに任せて打ち合わせどおりのステージを演出できないが、普段の雪歩からは想像のつかないくらいはきはきと明るく歌って踊るため、ファンの受けはいい。
普段は守ってあげたい小動物のような子だが、ここ一番で強いのも雪歩の魅力。いつもは優柔不断ですぐに物事を決められず(特に自分のことに関して)、弱音を吐き、すぐに泣き出してしまうが、ここ一番の地力と思い切りの良さは天性のもの。・・・血筋か??
ただ、その太い芯の通った強い心が、ゼテギネアにおいて間違った方向に突き進んでしまったのは言うまでもない。
ちなみに、「反乱軍のリーダー=春香」に気付いたのは、ディアスポラに左遷させられてからすぐのこと。その頃にはカオスフレームも高くなり、デネブの庭でライブを開いたこともあって、人の集まるディアスポラ(元はゼノビアとホーライを結ぶ貿易路だった)ではかなり話題になっていた。
春香なら、真を悪いようにはしない。そんな確信めいた考えもあり、帝国のやり方に疑問を持っていた雪歩は、春香と真に会いにスラム・ゼノビアへ行き、反乱軍に下ろうとも考えていた。
しかしその前に「デボネア戦死」の偽報が届いたのである。
また、雪歩の覚悟の程だが、「敵討ちのために春香を殺す覚悟」はしっかりとできていたのは確かである。
もしくは、「春香なら真を悪いようにはしない」と甘い考えのまま何もせず、真を死なせてしまった自分自身の【罪】に対して罰を与えたかったのかもしれない。
――春香に討たれることによって。
話は変わるが、男性は相変わらず苦手。実はPもまだ少しだけ苦手だったりする。
今のところP<フィガロ将軍。って、おいぃぃいいッ!!?


水瀬伊織
アイドルランク A
春香の人気を追いかけ続ける現役トップアイドル。
「山のようなファンからの贈り物がすべて自分へのもの」であってもおかしくはないレベルの超人気アイドルだが、さすがに復帰を宣言した春香には負けてしまったようだ。
アイドル活動を通して、伊織本来の才能が開花しつつある段階。
それは「見る」力。そして「惹き付ける」力。
ダンスもそこそこ、歌も上手いというわけでもない自分の力量を正確に把握し、その上で自分に何が出来るかをしっかりと理解できる子。自分だけでなく、強力なライバルが出現した時(たとえば貴音など)、自分が僅かに劣っていたとしても、それを認め、自身の力に換えていくことが出来る。
また、人の動きの流れも直感的に読み取り、下の人間(スタッフ)を「使う」のではなく「導く」こともでき、ステージやトークの空気も読めてそつなくこなすことが出来る。
その才能はゼテギネアにおいても失われることなく発揮され、苦しんでいるシャロームの民の姿もしっかりと「見」えており、戦わないことが民のためになると語るギルバルドに対して「アンタには、見えていないのね」と、それとなく諭し、煮え切らないギルバルドのかわりに自らが帝国と戦う意思も見せた。
だが、それは開花であって成熟ではない。「見えてしまう」からこその悩み、葛藤もあり、また、無意識下ではあるが「上に立つ者」としての責任感も強く、すべてを背負い込もうとするため苦労が絶えない。背負ったものをすべて解決できればいいのだが、ゼテギネアにおいて、伊織個人の力はあまりにも無力だった。
あるいは、伊織がオピニオンリーダーであったなら。
伊織個人に、すべての不条理と理不尽を薙ぎ払うだけの力があったなら。
しがらみがなく自分自身の力ですべてを手に入れることのできるこの世界は伊織のものといっても過言ではないだろう。


天海春香
アイドルランク -
150万人のファンを獲得した『元』Sランクアイドル。
Pにはラストコンサートの後告白済み。しかし振られる(実際には返答を先延ばしにされただけ)。
歌が特別上手いわけでもない。ダンスやビジュアルも平凡。爆発的にファンが伸びたエピソードもないが、老若男女問わず人を惹き付け、メディア露出のたびにファンは増え続けた。そのファンを大切にしながら共に日本のアイドル界を駆け抜け、気が付いたらこのランクに到達していたのである。
裏表のないキャラクター(白い、黒いではなく、ありのままをすべてステージの上で表現するナチュラルな存在)は、 人によって生じるイメージの齟齬がほとんどない。万人共通の、誰もが思い描く「アイドル」。「アイドル」が求められ続ける以上、春香の人気はとどまることなく伸び続けるだろう。あるいは春香の存在そのものが、限りなく「アイドル-偶像-」に近いのかもしれない。
性格は、完全に真っ白・・・というわけでもない。イラっとくれば怒るし、拗ねることもある。ごくごく普通の春香さん。ALIの変化次第では、支配者気質に目覚める可能性も十分にあった。
上述したとおり天性のアイドル。人を惹き付ける魅力がある、という以上に、「誰かの望む私でありたい」という思いも強い。
以前はそれがPやファンに向けられていて、「アイドルとしての天海春香」を望まれたがゆえにPへの恋愛感情を押し殺してPと別れる(trueEND参照)が、今はそれが他のアイドル達すべて、反乱軍の仲間すべてに向けられている。
つまりここの春香は、「万人が望むアイドル」、「万人が望む英雄」そのものであろうとするのだ。(本人にその自覚は無いが。


・・・これで全員かな?
プロローグでは、ぶっちゃけ「春香が元Sランク」、「雪歩がステージで暴走するくらいランクが低い(E)」、「伊織はランクが高そうかも?」の3つを把握してもらえればよかったので、もう少し短めにできたかなぁと思ったり。
まあ、アイマスで二次創作するのも動画を作るのも初めてで、キャラを上手く動かせるかどうかの確認の意味もあってキャラ同士の掛け合いが長くなってしまったんですよねー。
当時はやよいのキャラが上手く掴めずに鬼門だ・・・とか嘆いていたのに、今じゃーやよいは831プロの立派なお風呂担当ですよっ!(えぇーww


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非公開コメント

No title

なんとやよい以外も、そしてこんなにも詳細に!
ありがとうございます、ありがとうございます。
これで間違いなくキャラの理解が深まり
動画中の描写もより的確に把握できると思います。
もういろいろとお手数お掛けしまして頭が上がりませんです。

No title

>てんやくP
いえいえ~♪
ぢつは、アイドルランクはいつかblogで公開しようと、ちまちまと下書きに書いていたんですよ。
春香~千早の4人分は既にまとめてあったので、これを機会に完成させてしまおう! と残りのアイドルたちのランクをまとめちゃいました。
美希~やよいの6人は突貫で書いただけにちょいと記事が少なめですけどね(汗
プロフィール

ほうとうの具P

Author:ほうとうの具P
ニコニコ動画にてアイマスの二次創作を続けるニコマスP。
一番好きなキャラは千早。春香や律ちゃんやいおりんも大好き。
真もあずささんも雪歩も美希もやよいも亜美真美も響も貴音も小鳥さんも好きだったりする。
あと、愛も涼ちんも絵理も(ry
つまりアイマスが好きなんだ、うん。
連絡先↓
akira_rei3910*yahoo.co.jp(*を@に変換)

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