スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一週間遅れの「秋月涼男の娘発覚!」について色々

blogに記事書くのも久しぶりだなぁ。。
一週間空いてしまったorz
前に叫んだとおり、ネタ☆MAD3rd作品を作る時間が無かったんだぜ。。


さてさて、先週末、涼ちんが男の娘だと発覚したわけですが。
具Pとしては大歓迎。
アイドルモノの少女漫画で何度も使われているこの設定をようやくアイマスにも輸入したかぁ・・・と、感慨深いものがあったり。
しかしこれって、アイドル達を恋愛ゲー的な意味での「攻略対象」として捉えていた方には残念でならない設定なんだろうなぁ・・・。発表の時涼に一目惚れしたPのショックは計り知れない気が。。あ、むしろ恋愛ゲー、エロゲーのジャンル的には「男の娘でも構わないっ!」なのだろうか??

DSではアイドル視点のアドベンチャーゲームなのですが、具P、今から涼をプロデュースしたくてならないぜ・・・! 涼ちんをトップアイドルに育て上げ、日本一の“男の娘”にしてあげたいッ!



さて。今日の記事は語りタイム。
ながーく語っちゃいます。ゲーマガのレビューなんて目じゃないくらい長~く、まどろっこし~く、更に個人的なことを。

涼ちん男の娘確定だぜひゃっほーうビール持ってこーい! と、どんちゃん騒ぎをしている中、「アイドル達の側にに自分以外の男がいる」ことへの危惧、ぶっちゃけ「公式でカップリングを成立させられるんじゃないだろーか??」という不安を持っているファンの存在を知りました。
言われてみれば、確かにそうだ。
シナリオ的に、「男だとバレないように活動し、バレそうになってそのピンチをいかに乗り切るか」という某少女漫画の女装アイドル物語の王道と、「男らしくなって女の子にもモテたい!」という涼自身の目的を、アイマス界の王子様こと真王子との関わりを中心に語られていくと思うのですが…。
そーなると、最悪、涼は真とくっつくことに…?
涼の目的が達成されるというのがハッピーエンドなら、「女の子にもモテる」=「彼女ができた!」が、一番分かりやすい、少女漫画ちっくなハッピーエンド・・・って、あわわわわ・・・!

以下格納。
あくまで個人的な意見であることを、もう一度明記しておきます。

 他のアイドルとの公式カップリングだけは勘弁という反応を各所で見受けられる。
 特に旧作組とのカップリング。
 育成ゲームとしてのアイマスをプレイしてきたPなら分かると思いますが(特にアケから)、アイドル達は苦楽を共にしてきたパートナーであり、娘であり、嫁でもある。
 そんなアイドルとぽっと出の男キャラが突然「公式で付き合うことになりました」なんて言った日には、血の涙で海面水位が1cm上昇するだろう。その心配も十分に理解できる。

 1週間経ったのだ、掲示板、コミュニティ各所で、あるいは個人の中で既に結論がでているとは思うが、この辺境のblogであえて言葉にしたいと思います。

公式で涼と他のアイドル(愛、絵理を除く)がくっつくことは絶対に有り得ない、と。

 リアルでもゲームでも、アイドルは何よりもイメージを大切にする。
 それが突然、「某事務所のタレントと熱愛発覚!」となった日には、「不幸の手紙でテンション真っ青」どころの騒ぎではない。
 L4Uのファン代表Pの時もそうだったが、「アイドルの側にP以外の男が現れる」ことを忌諱するプレイヤーは多い。一種の独占欲。「アイドル=みんなのアイドル」という共通認識と暗黙の了解があるからこそ成り立つ「アイドル=俺のアイドル」。「アイドル」を題材にしている以上アイドルマスターのキャラにこの種の独占欲が大なり小なり生じることは、なんらおかしなことではない。
 そんなP達が涼=男という公式の設定に不満を感じ、その悪乗りに付き合いきれず「DSは見送る」、「さよならアイマス」とネガティブな発言をしていくのは止められないだろう。DSを楽しみにしている大多数のファンにしてみれば自重していただきたい発言ではあるが。

 育成ゲームでありながらギャルゲ以上の濃いファンがつく。「アイドル」を題材にした「アイドルマスター」の宿命である。
 だからこそ、公式だけは、たとえifの外伝的な位置づけの話でも、「アイドルがP以外の男性と付き合う」という展開だけはやってはいけない。
 それは、そのアイドルのファンを、Pを、切り捨てることになるのだから。
(そもそも、「アイドル」を題材にしている以上Pとくっつくことも本来あってはならないのだが、そこは春香さんが人柱になってくれたおかげで他のアイドルはPとの結末を迎えられるわけだ)
 美希の移籍の時も同じ問題だったが、(自分のもとから大切なアイドルが離れていく、独占の喪失)その時は「美希は戻ってきてくれる」と信じ、美希ファン、美希Pは耐え忍ぶことが出来た。SPはパラレル設定でしたが、パラレル設定でも最後はちゃんと「戻ってきた」。
 しかし、DSで涼とくっついてしまったら、「戻ってこない」。
 DSはSPと同じifの外伝的な話。
 それでも、「『DSで』くっついてしまった」という結末だけは、リセットして×箱版を遊ぼうが、これから出る続編を待とうが変えようがないのだ。

 アイドルをパートナーとして見ていたPは、ひょっとしたら仲を応援できるかもしれない。娘として見てきたPは、血の涙を流しながら「見送る」ことができるかもしれない。
 嫁としてみてきたPは―――スマン、言葉に出来ない。
 ちなみに、具Pの一番嫌いなエロゲの属性は「寝取られ」だ。

   閑話休題。

 ゲームごときで何を・・・と、大多数の方は思うだろう。それが正しい。
 アイドルマスターは、アイドルとプレイヤーの二人三脚だ。成功と失敗を繰り返し、トップアイドルを目指すという苦楽を共にしていく共有体験、その思い出こそが、ゲームとしてのアイドルマスターの醍醐味だ(そうですよね、ゲーマガさん?)。その醍醐味と数々の思い出にどっぷりとハマってしまったPさえ共感してくれればそれでいい。
 DSがアイマス初プレイ、もしくはニコマスで知っているだけなら別にどうということはないだろう。
そのプレイヤーにとっては「俺がアイドルだ!」がデフォルトで、涼に感情移入もしやすい。「主人公=アイドル=俺」で、すんなりDSの世界に入り込める。
 しかし、それまでのシリーズをプレイしている人は、どこまでも「P」なのである。「涼=俺」ではなく「涼=俺(P)以外の男」と見てしまうプレイヤーが居て当然だ。「俺がアイドルだ!」は幻想でしかない。
 そんなP達にしてみれば、DSの物語の中で涼と旧作のアイドルが仲良くなり、恋仲になっていく様をただ「見ていることしかできない」のは、苦痛以外に何と喩えられるだろうか。
そして、ゲームと違って「思い出」はリセットできない。
 初回プレイ、Rookie以外のオデランクの存在に気付けず、更に「歌っていいとも?」のオデですら勝率は半々、レッスンもグッドが出れば万々歳といったレベルで、Eランクの春香に市民ホールでスノーストロベリー&お姫様ティアラのみの状態のままラストコンサートをさせて申し訳ない思いでいっぱいのままお別れしてしまったことも。その後全アイドルをプロデュースし終えて、腕を上げて、再度プロデュースした春香がSランクに達した時の喜びも。
 何度52週のプロデュースを繰り返したとしても、忘れられるはずがない。
 同じように。「自分の好きなアイドルを取られてしまった」という苦悩も、忘れられないだろう。
 そのアイドルをプロデュースするたびに思い出してしまう。苦楽を共にする共有体験どころではない。
「DSはDS」と割り切れればそれでいい。
「俺がアイドルだ!」の精神で涼に感情移入し、なりきれれば一番DSを楽しめるだろう。
 だが、割り切れないプレイヤーはどうすればいい?
 割り切れず、苦痛でしかないのなら、止めてしまうしかない。やるせない思いをするためにゲームをするわけではないのだ。誰も彼らを止めることはできない。
 つまり、涼と他のアイドルがくっつくということは、「アイドルマスター」というゲームの魅力と、それを体感してきたプレイヤーを裏切る展開に他ならないのだ。

 いい意味で、そして時々悪い意味で期待を裏切ることに定評のあるバンナム。
 CDのトークやアイドラで「公式が病気」を体現し続けるアイマス。

 しかし、まさか、ファンと作品、両方を同時に裏切るなどという愚行は犯さないだろう。
 これはいつもの「悪乗り」ではなく、作品の根本と信頼に関わるテーマなのだから。



 まあ、少年漫画のラブコメ展開よろしくムフフな肉体的接触(胸で顔面を圧迫されるとかw)や、目の前で着替えが始まって「あわわわわ、どどどどうしよう~~~(顔面真っ赤、それでもついつい見ちゃうノ!)」くらいはありそうですけどね。
 そんなうらやま…いや、うらやま、いや、羨ましい展開に直面した涼きゅんには、「このぉぉぉ涼ッ てめえぇぇえええッ?!」と、微笑ましいツッコミを入れていれてあげることにしようか、うんw
 一番気になる真との絡みも、熱い友情止まりかな? 真の性格から考えて、涼に惚れることはまずないし、涼が男だとバレてもバレなくても、いい兄貴分(?)として涼に「男らしさ」をレクチャーしてくれるだろうし。
 涼が真に惚れることは…うん、すっごくありそう。「このぉぉぉ涼ッ てめえぇぇえええッ?!」
 けれどその場合でも、あくまで「憧れ」のままで終わり、涼はいちアイドルとして次のステージへ進むのであった! というのがアイマス。

 発表から既に一週間。
 音速遅い記事なので、先週騒いでいた人たちも既に落ち着きを取り戻している頃でしょうし、本当に今更な話題ではありますが、吐き出してしまうことで安心できるってことも多分にありますので。


 むしろ自分が安心したいだけだったり(ぇ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ほうとうの具P

Author:ほうとうの具P
ニコニコ動画にてアイマスの二次創作を続けるニコマスP。
一番好きなキャラは千早。春香や律ちゃんやいおりんも大好き。
真もあずささんも雪歩も美希もやよいも亜美真美も響も貴音も小鳥さんも好きだったりする。
あと、愛も涼ちんも絵理も(ry
つまりアイマスが好きなんだ、うん。
連絡先↓
akira_rei3910*yahoo.co.jp(*を@に変換)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。