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伊織の強さは揺るがない自分


昨日の記事でやれなかった2章1話Apartの解説と補足を長々と。



・千早の悪夢
 千早(ランスロット)はレベルが他よりも高くなっています。
 ぶっちゃけ、無双してALIが低くなりすぎたウォーレンや、ビーストマスターを目指すために戦わせ続けたギルバルドと同レベルくらいに。
 それでも、ランスロットのCHAとALIは100をキープしています。
 レベル調整のために2回も留守番しなくてはならないほど戦いに明け暮れていた千早が、何故高CHA&ALIを維持できたのか。
 答えは簡単、ALIの低い魔獣以外の敵ユニットのとどめを刺したことがほとんど無いからです。

 戦闘シーンをカットして結果だけ表示しているので、そこでドラマを作ることは出来ませんでしたが、シリウス戦、ガレス戦のように、攻撃をミスることが多く、とどめを刺せていないんですよね。
 まるで、敵を倒すことを避けているかのように外しまくります。
 まあ、ランスロットのAGIが低いだけというのもありますが。

 春香を守るため戦うと決めたにもかかわらず敵を倒せないジレンマ。
 更に、戦闘とは関係のないところで迷いが生まれ、春香と合流できなかった。(合流を諦めてガーリック部隊と共に防戦に徹すると決めたのは伊織ですが、その決断も千早の不調のためですし)
 そして、春香が自分の与り知らぬところで『消えた』。
 迷ったから失った、という、千早の思い込みによる自責の念。
 そして手がかりもなしに春香を探し続けて、足取りさえ掴めずにいる焦燥。
 それらが彼女の中で、3ヶ月もの時間をかけて肥大化していった。
 その結果があの悪夢です。
 
 ホント、あずささんが合流できていなければ、どうなっていたことか。
 まあ、あずささんでも、千早を癒すことは出来なかったんですけどね。


・ポテトさんと親衛隊
 3馬鹿が春香さんを探しに行こうと軍を飛び出そうとしたところ、社長に声を掛けられて、千早&あずさの捜索と保護、連絡係という密命を受けたという流れ。
 別に本編で説明しなくても大丈夫ですよね??


・ゆきぽの受難
 冒頭は完全に前回の補足。
 本題は魔獣の紹介から。
 ヘルハウンドは、春香さんが説得した子です。
 前にウォーレン隊で活躍していた子は、ALIが上がりすぎてしまったため、(次のクラスにチェンジするためにはALIを下げなければならない)ストック送りになりました。うぅ、ごめんよぅー。
 レッドドラゴンは、ライアン隊にいた2体のドラゴンのうちの片方をそのままクラスチェンジさせました。
 ヘルハウンドとレッドドラゴンは、次のMAPで対プラチナドラゴン、フィボルグ戦の主力になりうるので、紙芝居パートでご紹介。
 2章のはじまりで、雪歩がヘルハウンドに無反応だったのは、単に他のことで頭がいっぱいいっぱいだったから。
 律子が死ぬかどうかの瀬戸際、更に駆けつけた春香との感動の対面。ぶっちゃけ犬には気付かなかった(意識していなかった)ということで。
 目が逢う瞬間は、今は権利者削除で消えてしまった『アイドルマスター×北斗の拳「目が逢う瞬間」』をリスペクト。
 ネタを最後までやりきる前に雪歩は卒倒してしまいましたけどねw
 「メガアウトキ・キャンセル」これは流行・・・らないか。
 ぶっちゃけ、プロットに無い状況補足、次のMAP攻略へのフラグ立てパートはギャグを挟む余地のある、すんばらしいパートなので大好き!


・亜美真美のクラス
 亜美は、デネブのINTの高さを活かして後衛でライトニングを撃たせても強いんですよね。プリンセスでスターティアラはもっと強いですがw
 STRも意外と高い(並みのヴァルキリーじゃ相手にならない)ので、前衛に立たせてもいいですし。
 ただ、フレイアにはなりません。ALIの関係でウィッチに戻れなくなるので(汗
 真美はデネブに魔法を教えてとおねだりしましたが、真美がりっちゃんみたく生身で魔法を使うようになるのか、それとも裏技的なものがあるのか・・・。
 亜美がどのようなスタイルを取るか、真美は魔法を覚えるのか!?
 それはまあ、次の「ふたごらぷそでぃー」待ちで。

 ちなみに亜美真美のALIは、亜美は35~59、真美は50~64くらいでうまく調整していきたいです。

 あと、デネブのCVチアキングはねーわwww
 ・・・うん、ない、ハズ。     

 あれ??
 なんだか、それっぽく聞こえて・・・・・・。


 ―――ある日唐突に、デネブが「JPY~(はぁと」とか言い出してもビックリしないでネ♪


・はるるんのお裁縫
「フタリの記憶 2」のためだけに持ってこさせた裁縫セット、さっそく使っちゃいましたっ!
 ちなみに、やよいのポシェットは、春香がお母さんに手伝ってもらって作ったものなので、春香自身にそこまで裁縫スキルはなかったりします。
 あくまで普通の女の子レベル。うん、普通って素敵!


・フタリの記憶 2
 実はずいぶんと端折ったパートです。
 結構分かり辛かったかも。申し訳ないです。
 伊織が怒ったのは、別にギルバルドがうさちゃんについて理解していなかったからではなく(や、それもまぁカチンときてますがw)、『作り物』という言葉につい反応してしまったんですよね。
 ホント、分かり辛くて申し訳ないです。
 ギルバルドの台詞「作り物だろう」のところで一度伊織の表情がハッとしたものになり、その後、怒りをあらわした表情に変わる、という、ホント細かい部分でしか表現してませんでしたから。

 あ、空中散歩のシーンのBGMはアレンジでもなんでもありませんww
 オリジナルカラオケ版のサビ部分を、速度130%に変えただけです、ハイ(汗

 自分を信じる、自分の信じる世界を信じる。
 伊織は簡単なことといっていますが、そう言ってのけられるのは伊織だから。
 決してぶれない自分という存在。揺るがない自分。
 最初から最後まで、一貫して自分というスタイルを貫き通すことができる。
 それこそが、伊織の持つ強さであり、魅力なんだろうなぁと思っています。


・律子の業
 りっちゃん懺悔の回。
 初期のノリの軽い律子、RPG等のゲームで喩えようとしていたり、「解放軍の中心になる人物が揃った」といったメタっぽい発言は、すべて「伝説のオウガバトルを知っていた」ためです。
 そんな律子が、途中から悩みを抱え込むようになりますが、その原因は作中にあるとおり「春香暗殺未遂」の時から。
 ちなみに、ウォーレンに支えられるようになるのもこの時からですね。
 律子の本当の悩みは、誰かに打ち明けられるようなものではなかった。
 一人で抱え込むのは律子の悪い癖かもしれませんが、こればかりは、どうしようもなかった。
 前回、すべてを吐き出しましたが、そのあとに残ったものは、不安と後悔。肩の荷が下りるどころかますます重荷が増してます。
 「裏方のほうが」「私みたいなの」と、自分のことを軽視する発言も目立ってきましたし、今、千早と並んで特に危険な状態だったりします。

 春香ーッ! 伊織ーッ!! 誰でもいいから、りっちゃんの側にいてやってくれェーッッ!
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プロフィール

ほうとうの具P

Author:ほうとうの具P
ニコニコ動画にてアイマスの二次創作を続けるニコマスP。
一番好きなキャラは千早。春香や律ちゃんやいおりんも大好き。
真もあずささんも雪歩も美希もやよいも亜美真美も響も貴音も小鳥さんも好きだったりする。
あと、愛も涼ちんも絵理も(ry
つまりアイマスが好きなんだ、うん。
連絡先↓
akira_rei3910*yahoo.co.jp(*を@に変換)

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